​スクワットで深くしゃがめない3つの原因とは?かかとが浮く・後ろに倒れる理由を柔道整復師が解説

query_builder 2026/08/03

​「自宅でスクワットをしようとしても、なぜかうまくしゃがめない…」
「トレーニング本や動画の通りにやっているつもりなのに、かかとが浮いたり、後ろに倒れてしまったりする…」


​ダイエットや運動不足解消、下半身の引き締めとして大人気のスクワットですが、実はこのように**「キレイにしゃがめない」と悩んでいる方は非常に多い**です。無理なフォームのままスクワットを続けてしまうと、膝や腰を痛める原因にもなりかねません。


​当ジムでは、柔道整復師の視点を取り入れ、単なる筋トレではなく骨格や関節の仕組みに基づいた身体づくりをサポートしています。

本記事では、スムーズにしゃがめない人に共通する3つの主な原因について、全体像を分かりやすく解説していきます。


スクワットでキレイにしゃがめない3つの原因
​なぜ私たちはスムーズに深くしゃがむことができないのでしょうか?その背景には、主に以下の3つの部位における機能の低下や柔軟性の不足が隠されています。
​1. 足首の硬さ(可動域の制限)
​スクワットの動作中、**「どうしてもかかとが浮いてしまう」**という人は、足首(特に足関節の背屈)の柔軟性が不足している可能性が高いです。
足首が硬く曲がりにくい状態だと、身体の重心が前に傾いてしまい、バランスを取るために自然とかかとが浮き上がってしまいます。
​2. 股関節の機能低下(使い方のエラー)
​しゃがんだときに**「バランスを崩して後ろに倒れてしまう」**という人は、股関節をうまく使えていないケースが目立ちます。
股関節を正しく屈曲させ、お尻を後ろに引くという連動動作ができないと、上半身が起き上がったままになり、重さに耐えきれず後方へバランスを崩してしまいます。
​3. 膝への過度な依存(代償動作)
​**「しっかり支えがないと怖くてしゃがみにくい」**という場合、本来使うべき足首や股関節を使えず、膝の曲げ伸ばしだけに頼った不安定なフォームになっていることがあります。
膝だけに過度な負担や頼り方をしてしまうと、安定した深いスクワットを行うことが難しくなります。


まとめと次回予告
​今回は、スクワットでしゃがめない原因として「足首」「股関節」「膝」の3つをご紹介しました。

ご自身の身体のクセや当てはまるポイントは見つかりましたでしょうか?


​「足首が硬いときはどう緩めればいいの?」

「股関節をうまく使うためのコツが知りたい!」


という疑問については、次回からそれぞれの部位に合わせた詳しい改善方法やストレッチを1つずつ徹底解説していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください!


​「自分の身体の歪みや動きのクセをプロに見てもらいたい」

「何歳からでも無理なく動きやすい身体を手に入れたい」


という方は、ぜひ当ジムの整体×パーソナルトレーニングをお気軽にご活用ください。


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