​​【大森・徒歩5分】深くしゃがめない原因は膝にあり?柔道整復師兼パーソナルトレーナーが教える改善ストレッチ

query_builder 2026/08/27

​「スクワットをしようとすると、どうしても深くしゃがみきれない…」
「しゃがむと膝や腰に負担がかかる気がする…」


​大森駅周辺でトレーニングやボディメイクに取り組まれている方の中には、このようなお悩みを抱えている方も少なくありません。

気合を入れて筋トレを始めてみたものの、理想的なフォームでしゃがめないと、狙った筋肉に効かせられないだけでなく、関節を痛める原因にもなってしまいます。
​実は、深くしゃがめない原因の多くは筋力不足ではなく、**「膝周辺の柔軟性」や「関節の動きのクセ」**にあります。


​今回は、大森駅から徒歩5分のパーソナルジム×整体「Re:Born NEXUS」のトレーナーが、硬くなった身体をリセットして深くしゃがめるカラダを作るための簡単セルフケアをご紹介します!


​なぜ?深くしゃがめない人の共通点
​スクワットなどの動作でしっかりとしゃがみこめない場合、主に以下のような身体のクセが隠れています。
​・前ももの筋肉(大腿四頭筋)が硬く、膝がスムーズに曲がらない
​・O脚やX脚のクセがあり、特定の関節にばかり負担がかかっている

​・膝のお皿(膝蓋骨)の動きが悪く、関節全体の可動域が狭くなっている


​「もっと筋力をつけなきゃ!」と無理に回数をこなす前に、まずは関節や筋肉の「動きのクセ」を整えることが先決です。


​【実践】深くしゃがめるようになる2つの改善ストレッチ
​ここからは、自宅でも簡単にできる具体的なアプローチ方法を2つご紹介します。毎日少しずつ継続して、動きやすい身体をつくっていきましょう。


​1. 前もも(大腿四頭筋)のストレッチ
​太ももの前面が硬くなっていると、スクワットで膝を曲げる動きが大きく制限されてしまいます。
​やり方:
​床やマットの上で横向きになり、上の足首を手で掴みます。
​膝を身体の後ろに引くようなイメージで、前ももをじっくりと伸ばします(左右それぞれ15〜20秒間キープ)。
​⚠️注意ポイント:
ストレッチをしている最中に腰が反ってしまうと、前ももが十分に伸びないだけでなく、腰を痛める原因になります。おへそを軽く引っ込め、骨盤を安定させた状態で行いましょう。横向きの姿勢がきつい場合は、下の脚を軽く曲げても大丈夫です。


​2. 膝のお皿(膝蓋骨)の動作補助
​膝周りの組織が硬くなると、お皿の動きが悪くなり、しゃがむときのスムーズな連動が失われます。
​やり方:
​脚の力を完全に抜き、リラックスした状態で座ります。
​手の指を使って、膝のお皿を「上下・左右」に優しく動かします。
​ポイント:
強くグリグリと押したりせず、あくまで優しく動かすことが大切です。これを続けることで膝周りの緊張が緩み、しゃがむときにスムーズにお皿が動くようになります。


​身体のクセや正しいフォームにお悩みなら、大森のプロにお任せください
​今回は、膝の動きに着目した改善アプローチをご紹介しました。毎日のセルフケアを継続することで、少しずつ「深くしゃがめるカラダ」へと変わっていきます。
​しかし、「自分の姿勢のクセが自分ではよくわからない」「正しいフォームで効率よくボディメイクや姿勢改善を進めたい」という方も多いはず。


​大森駅から徒歩5分の「Re:Born NEXUS」では、柔道整復師の資格を持つプロのパーソナルトレーナーが、一人ひとりの骨格や身体の状態に合わせたオーダーメイドのトレーニングと整体をご提供しています。完全個室のプライベートな空間なので、周りの目を気にせず、運動が初めての方でも安心してご自身の身体と向き合うことができます。


​「もっとスムーズに動ける身体になりたい」「正しいフォームで効果を出したい」という方は、ぜひ一度、当ジムのパーソナルトレーニング&整体を体験してみませんか?

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

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Re:Born NEXUS

住所:東京都大田区大森北1丁目37ー2 小林ビル3F

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