なぜしゃがむのがつらい?「深くしゃがめない原因」を徹底解説!【股関節について柔道整復師パーソナルトレーナーが教える】

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日常生活やトレーニングで、スムーズに深くしゃがみ込めていますか?「膝が痛い」「お尻が詰まる感覚がある」「バランスを崩してしまう」といった悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。


実は、しゃがみ込みができない原因は膝や足首だけではなく、**「股関節」**にあることが非常に多いのです。本記事では、大森駅徒歩5分のパーソナルジム「Re:Born NEXUS」が、なぜ股関節がしゃがみ動作に重要なのか、その原因と対策を徹底解説します。


# 1. なぜ「深くしゃがむ」ことに股関節が重要なのか?

人間の体において、股関節は上半身と下半身をつなぐ最大の関節です。地面に近い位置にある膝や足首が注目されがちですが、実際には股関節が正しく機能していないと、他の関節が代償(カバー)を強いられ、結果として「深くしゃがめない」「痛みが出る」といった問題に繋がります。


# 2. 深くしゃがめない「3つの主な原因」

股関節がうまく機能しない原因は、大きく分けて以下の3つに分類されます。


## ① 姿勢の影響(骨盤の傾き)

「反り腰」や「骨盤の後傾」などの姿勢の崩れは、股関節の可動域を狭める最大の要因の一つです。骨盤が本来あるべき位置から前後へ傾いてしまうと、股関節の骨の噛み合わせが悪くなり、物理的にしゃがみ込むスペースが消失してしまいます。


## ② 筋肉のアンバランス(過緊張と筋力不足)

筋肉の状態も大きなポイントです。特に以下の2つに注目してください。

- **腸腰筋(ちょうようきん)の過緊張:** 股関節の前側にある腸腰筋が硬く縮こまっていると、足の付け根がつまってしまい、スムーズな屈曲を妨げます。

- **大臀筋(だいでんきん)の筋力不足:** お尻の大きな筋肉である大臀筋が弱っていると、しゃがむ動作の安定性を保てず、体がグラついてしまいます。

そのほかにも内転筋群や中臀筋など多くの筋肉も関与してきます。


## ③ 股関節そのものの問題

もし、正しい姿勢やストレッチを行っても改善が見られない場合は、以下のような医学的な問題が潜んでいる可能性があります。

- **変形性股関節症:** 加齢や使い過ぎにより関節軟骨がすり減り、動きが制限される状態。

- **股関節インピンジメント(FAI):** 骨の形状異常により、関節内で骨同士がぶつかり痛みを引き起こすもの。

- **臼蓋形成不全:** 股関節を支える骨の受け皿(臼蓋)が浅く、関節が不安定になる状態。


# 3. 今すぐできるチェックと改善へのステップ

まずはご自身の姿勢を鏡で見てみましょう。反り腰になっていませんか?背中を丸めずに深くしゃがめますか?


これらの原因を突き止め、改善するためには「やみくもなストレッチ」ではなく、「根本原因にアプローチするストレッチ」が必要です。自分の骨格や筋肉の特性を知ることは、痛みのない日常を送るための第一歩です。


# 4. 根本改善を目指すならパーソナルトレーニングへ

「自分の股関節の状態を専門家に詳しく見てほしい」「痛みを繰り返したくない」という方は、ぜひ一度プロの指導を受けてみてください。


大森駅徒歩5分のパーソナルジム「Re:Born NEXUS」では、柔道整復師の視点を取り入れた姿勢評価と、個々の体の状態に合わせたパーソナルトレーニングを提供しています。


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ご予約はHPから簡単に行えます。あなたのご来店を心よりお待ちしております。

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**大森駅の整体×パーソナルジム「Re:Born NEXUS」**

大森駅東口から徒歩5分。股関節の悩みから姿勢改善、ダイエットまで幅広く対応いたします。

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Re:Born NEXUS

住所:東京都大田区大森北1丁目37ー2 小林ビル3F

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