​【大森・徒歩5分】柔道整復師パーソナルトレーナーが教える!スクワットで深くしゃがむための次のステップ

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​「スクワットをするとフォームが崩れる…」
「しっかりしゃがめないのはなぜ?」


​大森駅周辺で整体とパーソナルトレーニングを融合させた「Re:Born NEXUS(リボーン ネクサス)」には、日々このような下半身のお悩みやボディメイクのご相談が多く寄せられます。


​これまでのブログやリール動画では、スクワットでしゃがめない原因を「足首・股関節・膝」のタイプ別に分けて解説し、それぞれに合わせたケア(ストレッチやコンディショニング)をご紹介してきました。
​原因に合わせたケアで「動ける体」の準備ができたら、いよいよ次のステップ、**「ゴブレットスクワット」**に進みましょう!


​今回は、国家資格を持つ柔道整復師かつパーソナルトレーナーの視点から、理想的なスクワット動作を獲得するための実践エクササイズを徹底解説します。


​ゴブレットスクワットとは?
​ゴブレットスクワットとは、ダンベルやペットボトルなどの重りを胸の前に抱えた状態で行うスクワットのことです。
​通常のスクワットに比べて上半身が前傾しにくくなり、背筋がスッと伸びたきれいなフォームを自然と維持しやすいのが特徴です。

初心者の方や、これまでスクワットでうまくお尻や太ももに効かせられなかった方にも非常におすすめの種目となっています。


​ゴブレットスクワットの正しいやり方と4つのポイント
​「動ける体」をつくった後に行う、ゴブレットスクワットの具体的なステップと意識すべきポイントを見ていきましょう。
​1. 足幅を少し広めに取る
​足を肩幅よりもやや大きく開き、つま先は自然な外側に向けます。土台を安定させることで、下半身の力がしっかりと伝わりやすくなります。
​2. 重りを胸から離さない
​ダンベルやペットボトルを胸にしっかり引き寄せたまま保持します。重りが体から離れてしまうと重心が崩れる原因になるため、胸から遠ざけないように意識しましょう。
​3. 股関節を意識して床と平行までしゃがむ
​お尻を後ろに引くイメージで、股関節をしっかりと折り曲げます。太ももが床と平行になる高さまで、無理のない範囲で深くしゃがんでいきます。
​4. まずは毎日10回を目標に継続する
​最初から無理をする必要はありません。まずは「毎日10回」を目標に、正しいフォームを体に覚え込ませていきましょう。自宅で行う場合は、手元にあるペットボトルを代用していただくことも可能です。


​ケアとトレーニングをセットにしてルーティン化しよう
​これまでのケア(足首・股関節・膝の柔軟性向上)で硬さを取り除き、今回のゴブレットスクワットで「正しく動かす筋力・連動性」を養う。この2つをセットで継続することが、理想の体への最短ルートです。
​「日々のデスクワークで体が硬くなっている」
「自分のタイプに合った正しいトレーニングやケアをプロに直接見てもらいたい」


​そんなお悩みをお持ちの方は、大森駅から徒歩5分の場所にある「Re:Born NEXUS」へぜひ一度ご相談ください。柔道整復師の資格を持つパーソナルトレーナーが、あなたの体の状態に合わせたオーダーメイドの整体とトレーニングをご提供します。


​▶ ご予約・個別のお悩み相談は公式LINEから受付中!
​まずは過去のケア記事やリール動画も振り返りながら、今日からできるトレーニングをルーティンに取り入れていきましょう!

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Re:Born NEXUS

住所:東京都大田区大森北1丁目37ー2 小林ビル3F

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